胃・大腸内視鏡検査について


当クリニックは鼻からの内視鏡検査では全国トップレベルの経験数を誇る施設です。平成27年4月に経鼻内視鏡検査数も約2万例を突破いたしました。当クリニックでは経鼻内視鏡検査を受ける患者さんの約95%はオエッーという咽頭反射を一度も起こすことなく内視鏡画面を見て会話をしながら検査を受けています。
どうぞ、安心して鼻からの胃カメラをお受けください。


    
当院では胃・大腸の内視鏡検査に特に力を入れています。
 高い専門性と、苦痛の無い内視鏡検査をモットーとしています。

    


最新の内視鏡システム
        

平成27年4月にレーザー光源搭載の新世代内視鏡
システム「LASEREO(レザリオ)」
を導入いたしました。
LASEREOシステムのレーザー光源装置は白色光用と
BLI用の2つの波長のレーザーを搭載しています。
とくにBLI用レーザーによるBLI(Blue LASER Imaging)
画像は粘膜表層の微細血管などを強調した画像観察を可能とし、がんなどの病変部の診断能を飛躍的に向上
させました。

拡大大腸内視鏡スコープ
光学ズーム機能により倍率135倍まで病変を拡大して観察可能となり、より詳細かつ正確な診断が可能となりました。


  最新の電子内視鏡システム 内視鏡消毒装置 デジタル画像ファイリングシステム



BLI(Blue LASER Imaging)画像




経鼻内視鏡の手順
                                          
胃の内視鏡検査について
経鼻内視鏡検査は以前、胃カメラでつらい思いをして二度と胃カメラはやらないと決めて
  いた方や一度も胃カメラをやったことがなく不安な方
にこそぜひ受けていただきたい検査です。
  ぜひ当クリニックでの経鼻内視鏡をご体験ください。
100人に1人(1%)くらいの割合で、鼻が生まれつき狭くて鼻から内視鏡が挿入できない
  方がいます。その場合は口から挿入いたしますが、5.9mmという細い内視鏡なので
  口から挿入した場合も従来の太い内視鏡と違って楽に挿入できます。
 また当クリニックでは感染予防のために,最新の内視鏡洗浄器にて患者さん一人
   ごとに内視鏡を洗浄
していますので、ご安心ください。
 またデジタル画像ファイリングシステムを採用しているので、診察室で胃カメラの結果
   を大きな画面で見ながら、説明を受けることができ、過去の画像との比較もあっという間に
  可能です。また胃カメラの結果をカラー印刷 してお渡しすることも可能です

          

大腸の内視鏡検査について

新機種の大腸内視鏡スコープは
光学ズーム機能により倍率135倍まで病変を拡大して観察可能で、より詳細な診断が可能になりました。

内視鏡用炭酸ガス送気装置も新たに導入いたしました。
大腸内視鏡検査時に従来の空気ではなく炭酸ガスを送気することにより、検査後の腹部の膨満感を著明に軽減することができます。
                    
 大腸の内視鏡検査は、とてもつらい検査とのイメージがありますが決して
   そんなことはありません。ごく一部の人(子宮の手術後などで骨盤内に癒着のある人など)
   をのぞけば 大部分の方が楽に検査を終了できます。

  最近は大腸検査をうけるほとんどの方に静脈麻酔を併用して軽く寝ているような状態
  での検査を行っています。したがって患者さんは検査中はまったく痛み等は感じません。
  
ただし、その場合は安全のためご自身での車の運転で帰宅はできません。
 ポリープを内視鏡的に切除した場合も当日に帰宅可能ですが、5日間程度ははあまり過激な
   運動や 腹圧をかけないようにして安静にしていただく必要があります。
 ポリープの大きさや形によっては、入院して切除が必要なこともあります。そのような場合は
   佐久医療センターをご紹介いたいます。
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